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運営者情、報運営趣旨、ほふく前進について

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運営者情報

ブログ管理者の紹介

運営者(げんし人)の経歴を簡単に紹介させて頂きます。
※1988~建築防水施工業(雨漏り改修に伴う修繕工事含む)開業
※1990年代中半より欠陥住宅被害者救済のボランティアサイトを構築全国から雨漏りプロの参加を得て救済のためのボランティア活動を行うが、運営費が不足し5年の活動に終止符。今の様なクラウドファンディングがあればもっと良い救済が出来たかもしれません。
※1990年代後半~熱可塑樹脂を中心に資材販売と技術指導の提供に従事
※2000年前半ものつくり日本復活を趣旨として技術者、事業者拡大を目的とした学生支援活動開始
※2010バキュームレジンインフュージョンやレジンクラフトの資材と技術の輸入を開始、日本国内へのDIY普及に注力、日本の需要に合わせた新たな注型樹脂の開発販売に成功し独自の知見を構築。

初めまして!未来へほふく前進の運営者の中村(げんし人)です。
主に樹脂による製品製作で新しい技術や製品を生み出すお仕事を長年やってきました。ですので私が開発し公開した知見に対して使用利用のライセンスは必要ありません。そのためフリーとして公表した技術の一部は利用者により独自にライセンス化されたり、ビジネス化されてきました。そのことが私のものつくり日本復活の願いでしたので本当に微力ですが、一部の商材の販路拡大はスタンダード化したと自負しており、本来の意義を達成したと考え、現状を歓迎しています。
しかし私の様な昭和の人間は性善説が身につきすぎて新しい時代の予測が全く下手であり、ネット社会への侵透とコロナ禍の影響と考えられる道徳社会の混乱は、性善説ありきで考えた場合、日本人の変貌に危機感さえ感じています。その反面、若者の冷静で計画的な挑戦者が多いことにアラカンの私は日々勉強となり勇気をもらって新しい時代に人生死ぬまで謙虚に学ぶ事を忘れず頑張りたいと決意しました。頑張りすぎず新しい時代を楽しみたいと思います。

私のネットでの活動の始まり

私のネットでの活動の始まりは、1990年代に多発していた欠陥住宅被害者の救済ボランティアです。運営は個人負担、今の様に簡単に運営費を支援してもらえる様な事の出来ない時代ですが、WEB上でも町内会の様な助け合いを得る事が出来、自発的に被害者救援のために参加するプロが直ぐに集まりました。
欠陥住宅救援ボランティアサイトでDIYの必要性の声が多くなったため樹脂系ものつくり応援サイトを立ち上げ、1990年代後半より運営をはじめNETで樹脂系工業製品及び副資材を一般にも購入出来る様DIYの新たなマーケットを作り上げ成長させました。2010年ごろからこのビジネスモデルを採用する企業も増え、一般ユーザーが容易に入手出来る時代となり、防水工事のDIYが広がってきました。また樹脂成形でも新たな作品や製品が数多く世に誕生したことは大変喜ばしいことではありますが、同時にこの新たなビジネスモデルが、容易に始められると誤解され、業界外の知識も技術もない業者者による材料販売が急増したことで、危険物や劇物毒物の取り扱いが無法状態となっていることは、将来ものつくりの懸念材料となることから、使用者の安全と、不法投棄による事故や環境破壊を防ぐための意喚起を発信する必要が出ています。しかし、今までの販売の立場では、発言出来ない事が多過ぎるため販売を終了し、樹脂系DIYユーザーの危険性の排除と建築防水に関しては施主さんが、もっと建築の事を知り、価格ありきではなく安全第一を目指した建築を願います。
予算の関係はぬぐえませんが、見た目重視から安全(耐久性)重視に視点を変えて頂く事で安全第一が費用対効果の一番高い将来的に最強コスパの建築が出来ると信じています。施工を任せっきりにするのではなく安全性を自分で確保できる様な情報を目指したいと思います。そのためのDIYでもあります。

樹脂の研究と開発
厚生労働省食品衛生法の試験にて適合を取得したクリアエポキシ樹脂でサラダボウルを制作しています。応用でパンチボウルも製作可能のエポキシ樹脂ですが、エポキシ樹脂自体は適合取得は出来ませんのでエポキシの販売で食品衛生法適合と書いたエポキシ樹脂が販売されている場合は適合証明書の提示を要求してください。実はエポキシ樹脂自体は適合になりませんので偽っている可能性が非常に高いので、そのよ販売店で購入する場合は、証明書の提示と取り扱い方法を確認してください。高い確率で適合ではない事が発覚しますが、取得している場合は、全く異なる説明をしてくれますので必ず確認しましょう!

関わってきた樹脂はFRP建築防水や成形だけではなく、繊維を入れない樹脂だけで成形する注型でも知見を積み重ねてまいりました。特に大型注型樹脂の取り扱いの知見は簡単には得られないノウハウです。画像の器は、樹脂メーカーとの共同開発により厚生労働省食品衛生法に基づく食器用エポキシ樹脂の開発と登録を取得し、その製法の特殊技術は、具体的に公表しておりませんが、一部の悪質な業者により、当社の知見のオリジナルマニュアルを販売業者名を修正し全く異なる安価のエポキシを使って食品衛生法適合と偽り販売する業者まで現れる始末。大手ECモールに限って、無差別大量販売が可能なためか適合いつわって販売し、多くのユーザーが騙されたまま購入し拡散しています。素人は素人の情報を鵜呑みにする傾向がありますが、知識がないためか自己責任の意識が強く被害が発生しても問題が発生しても被害となり難いのが現状です。

エポキシ樹脂の靭性が高く定年制であり、紫外線に強い紫外線吸収剤配合の床用のエポキシを応用して東京オリンピック記念のスケルトンスケーとボード金メダル封入して制作しました。
実際に乗れますが、強度はあっても傷が付くので折角の透明が無駄になってしまいますからオブジェとして飾ることがBEST
食品衛生法食器適合取得済
エポキシオードブルプレート

1000mm×500mm×50mmtの大型ブロック制作で樹脂を25kg一発で注入し、研磨せず鏡面に仕上げツ硬化方法で、気泡はのこさずクラックもなく変色もなく超透明に固める制作技術は熟練でも不可能な場合は多く、簡単にはこのマニュアルを入手種る事は出来ません。小物アクセサリーは誰でも作れます。また15cm前後の大きさの場合は、円筒形や三角錐など硬化時に収縮率に影響を受けない形状は誰でも作れます。大型の硬化は特殊なので特別な知見がないと作れませんが私は何度も失敗を繰り返し、数年かけて多額の研究費を費やしデータを取り続けたので、特性や気温が分かればいつでも製作は可能になりました。


事業歴

※1988~建築防水施工業(雨漏り改修に伴う修繕工事含む)
開業当時木造住宅にFRP防水施工の普及活動を始める。
FRPのスタート時の施工単価が36,000円/㎡と非常に高価ながら半永久の防水ともあって一気に採用が広がり、バブル的シェアの急成長で情報を察知した人の中には脱サラしてもFRP職人になると言うほどの人気職にもなった時期もあるほどだったが、FRP職人の急増で単価競争が始まる。FRPの最大の魅力である半永久的耐久性と強度はバブル崩壊後も継続拡大し防水施工の代名詞となるまでに一般にも認知され始めている。

※1990年代後半より熱可塑樹脂を中心とした資材販売と技術指導の提供に従事(キャッスティング、グラッシング、インフュージョン)のDIY普及を含めた少ロット資材調達と技術指導の提供により、工業会のみならずDIYで技術者及び樹脂関連の事業者の予備軍を学生を含む若いビジネスパーソンに向けプラスチック素材の仕入れ>製造>販売として完結出来る様にものつくりの底上げに従事。
※2000年前半ものつくり日本復活を趣旨として技術者、事業者拡大を目的とした学生支援活動開始、積極的に挑戦する日本の未来を支える若者に協力させて頂きました。
※2005年~日本ではクリエイター以外にはほとんど知られていなかった大型注型用エポキシ樹脂の販売と注型技術の指導を始めましたが、時代が早すぎてDIYでは全く普及しませんでした。エポキシが大ブレイクしたのは、それから十年以上後のリバーテーブル製作が大きなきっかけとなり2019までの僅か数年で国内販売数の10倍の需要にまで拡大、2018~2019のブレイク時期の予測が当たり販売数が10倍になったことで問い合わせが殺到、半年後にはそのビジネスモデルに便乗するい業者が多発し、知識なく販売するため弊社にスパイが続、出価格が暴落し、化学製品の誤った危険な取り扱い方法が大手ECモールからビギナーに拡散され、用途外や未許可の劇物品が安価に販売され食品衛生法に適合と誤解させ未許可の樹脂製品で食器を受注製造してしまう製造業者まで現れ、劇物毒物の不法廃棄の問題も増えているため、厳しい規制が始まれば樹脂系DIYの発展を妨げる大きな影響が及んでしまう フリマでは規制が始まっていますが、大型ECモールでは現在も比較的自由な状態、これがネット通販のネガティブな部分、火傷、気管支炎、重度のアレルギー、爆発、資材損傷のリスクを隠し逃げる販売者が多いことを忘れず化学品はホームセンターの糊でも接着剤でもありません!工業用品です!正しく知って安全で楽しいDIYを望んでいます!
※2010~世界から遅れた日本の樹脂系DIYの素材知識と施工レベルの底上げのために、2003から開始した海外の注型用エポキシ樹脂の大元メーカーの製品販売を日本のECで販売を開始
FRPでは、日本のFRPDIYは15年ほど遅れていると感じ東日本大震災が発生甚大な被害を乗り越えるものつくりの復活の大切さを痛感、震災を機に海外DIYをではすでにはじまっていたバキュームレジンインフュージョンやWOODRESINの資材と技術の輸入を開始


運営趣旨

当サイトは、読者の所有する物件の保守管理に役立ち人身事故のない建築物の発展を目指し

主に以下のような情報を発信しています。

  1. 施工方法を重視する大切さ
  2. 資格、法律に関する情報
  3. 若い職人さんのための技術情報
  4. その他、施主側の心得と責任情報
  5. 化学品の一般購入による独自取り扱いの危険性
  6. 化学品の専門業者ではなく施工業者のご都合販売や雑貨物販業者によるEC及びフリーマーケット&オークション

※以上の方針を軸に情報を発信していきます。


お受けしたご依頼事

  • 工業大学でのFRPライニング講習
    (環境型(C)FRP採用の支援活動、建築、エコカー、フォーミラーカー、鳥人間航空機などの開発)
  • 欠陥住宅被害者救済総会での雨漏り(防水)に関する知見提供のための登壇
    (被害者救済活動での現場検証)
  • 熱可塑樹脂DIY普及を目指した講習会(キャッスティング、グラッシング、インフュージョン)

    ■上記はすべて慈善活動
  • 防水工事施工技術レクチャー&現場実践デモ(下記事業内活)
  • 日経建築専門誌執筆(雨漏り、FRP防水、雨仕舞、ディテール)(下記事業内活)
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