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手作り三線の紹介

沖縄音楽をFRPと融合!?ハイブリットな沖縄三線
沖縄音楽に欠かせない伝統ある三線をハイブリットなFRPに変身させたお馬鹿な発想と、ある意味感心してしまう実行力、素材を入手すると手が黙っていない私のDIY紹介です。<(_ _)> 手作り三線(楽器)やFRPにご興味のある方はぜひ、ご覧ください。
沖縄のネットショップで購入したクラフト三線をCFRPカーボンケブラーで巻いてみた![アラミドではなくデュポン社のケブラー本物ですので、紫外線に当てると茶色に日焼けします。(^^;)]ポリエステルレジンとエポキシレジンの特性を生かして部品ごとにレジン(樹脂)を変えて作ってみました。

沖縄音楽をFRPと融合!?(音楽を馬鹿にしてはいけません!)

楽器を無視したインテリアとなってしまいました。
その沖縄音楽に欠かせない伝統ある三線をハイブリットなFRPに変身させたちょっと お馬鹿かな発想と、ある意味感心してしまう実行力!?素材を入手すると手が黙っていない道楽の紹介です。<(_ _)>手作り三線(楽器)やFRPにご興味のある方は、ぜひご覧ください。

FRPハイブリッド沖縄三線!?

今回の製作情報のDIYネタは、私の趣味を使わせて頂きました。一応CFRPをしっかり使用しています。自信を持った道楽ですので、きっと成功するとしか考えていませんでした。見て頂いた方の中には共感して頂ける方が1人でもいると信じて紹介させていただきます。。。。。(^_^;)
※制作方法の様子を公開致します♪
三線にかかわらず、FRPコーティングやカーボンオーバーレイの仕上げ(ワンオフカーボン)製品製作の参考としても役立つ情報です。FRP初心者やカーボン製品ご計画の方も楽しんでください。


早速ですが、何がハイブリットな三線かとも申しますと、単にカーボンケブラーを使用していると言う事です。(^^ゞ
三線には不必要とも言える高強度、高耐熱性、を持たせて、見た目もゴージャスに仕上げました。(笑)防湿性や剛性強化は役立っているかも?
胴巻きはトレカのCO7359B綾織カーボンケブラー、胴と棹は、カネボウのカーボンケブラーCK1104、棹の天の部分(名称が分かりません)は、黒ゲルコートに、ウレタンブラック、最後に全体をウレタンクリアーで仕上げてます。    ↓完成品からどうぞご覧ください。

本ブロガー「げんし人」のクラフト(手作り三線)です!

胴巻きを固定する紐は、黒の鎖に皮ひもを通して、鎖の冷たさをなくしてみました。鎖なので、縛れず困って考えたのですが、単純発想で鎖は鍵で閉める事を思い出して南京

弦を持ち上げている小物はウマと言うらしいいです。このウマですが、胴もハイブリットなFRPで硬質に仕上げたため、弦を弾くと振動を緩衝出来ず、ウマの振動で、胴に当たる音が混ざってしまうことが分かり、ウマの足裏に1mm厚ゴムを貼り付けたら、音が安定して綺麗に響きました。しかし、カーボンケブラーってこうして見ると

この部分につきましては、あまり拡大でお見せする事は出来ません。(笑)カラクイ(棒状のもの)は交換する予定。
オーバーレイでは面倒な形状なので、とにかく樹脂は、べたべた こぼれるほど塗って、クロスを形状に馴染ませなければ言うこときいてくれません。

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楽器がもらえる 沖縄三味線教室

 非売品

■完成した全体像です。

如何でしたか?楽器をされている方からは馬鹿なことしてると思われているとおもいますが、アートとして見て頂開ける方にご意見いただけると嬉しいです。
更にものつくりをご紹介出来れば良いなとおもいます。
最後までご閲覧いただきましてありがとうございました。今度は、シルバークロスでカラーメタリックな三線をひそかに作ろうと企んでいる店長でした。(笑)

※制作方法の様子を 公開中♪
三線にかかわらず、FRPコーティングやカーボンオーバーレイの仕上げ(ワンオフカーボン)製品製作の参考としても役立つ情報です。FRP初心者やカーボン製品ご計画のユーザー様もエンジョイしてください。

>>三線の作り方は↓<<

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