

雨漏り!FRP防水工事はDIYもOK?材料は?


FRP防水DIYの材料って何をどうすれば?

楽〇市場、Y〇HOOグやア〇ゾンのECモールが産声を上げ始めたばかりの前約25年ほど前1997以降には、既に各社直売のECサイトでの小売販売が始まっていましたが、入手困難であった様々な工業品がインターネットを利用し一般小売りが始まってから世代交代するほど時間が経ちました。現在はネットでしたらどこでも販売されていますが、おすすめの材料販売の業者さんは、建築防水施工業者向けに資材を長年提供し自社ブランドも持つ「高翔さん運営の防水材料日本代表(防水材専門ショッピングサイト)」、とFRP成形なら技術の「FRP材料販売のサンライトさん」です。これ以外の大手ECモール出店の材料販売では、経験の浅い便乗販売が多くECもーつ側が各分野のエキスパートでもないので、技術サポートの出来ない知識の浅い販売のみと言う印象。総合がFRP-ZONE.COMさん、このFRPZONEさんは、樹脂成形材料の販売業者のビジネスモデル的存在で材料メーカーや業界人なら知らない人がいないほど有名店でしたが、最近HPがなくなっていました?? ですので、FRP防水DIY材料の入手なら「高翔さん運営の防水材料日本代表(防水材専門ショッピングサイト)」、FRP成形DIY材料の入手なら「FRP材料販売のサンライトさん」がそれぞれおすすめです。この2社もその道では有名です。

なるほど、でも自分で施工出来なければ材料買っても無駄になるし、やっぱり近くの防水業者探して見てもらった方が良いかもね?工事をやるのは大変そうだし!

そうですね!確かにDIYは流行っていますが、DIYが好きで挑戦したい方なら良いと思いますけど、お仕事されてて連休とか毎週の休日にしか施工できないとか施工の休日に限って雨が降って工事できなくなるとか思う様に完了出来ない事はあるので、業者さんと念密な打ち合わせで施工を依頼するのはもちろん大切です。ですが、どうしても業者さんに工事依頼する予算が出せないけど雨漏りを放置することは出来ない!そんな時こそDIYですね!DIYで施工する時期は春と秋でお天気が比較的安定していて樹脂の硬化に問題の出難い気温20程の環境がDIY絶好のタイミング!と言えますが緊急で雨漏りを止めないとならない場合は、ここである程度DIY補修の勉強するか、防水業者さんに取り合えす応急処置のみをお願いしてみるのも良いと思います。

なるほど、やはり頼んだ方が良いと思うけど、どの業者さんが良いのか判断が出来ないな~良い業者さんだと助かるけど、

防水施工業者さんは、電話やメールだけで相談せずに何かあったらすぐに来てメンテナンスしてくれる距離と必ず現場に来て徹底的に原因を探す業者さんが理想的ですね。複数の業者さんを頼んで相見積もり取るのは昔からの定番です。現場で徹底的に原因究明すると売り上げにならない様な簡単な原因の場合、要所にコーキングをチョンと打って雨漏りが止まる場合があるので、それを正直にお客さんに伝え、応急処置は無料にしてくれたり、応急処置で雨漏りを一時的に止めている間に本工事の予定を予算や耐久性別などで何パターンも提案できる業者さんは、本当に雨漏りで困っていて雨漏りは一刻も早く止めておかないといけないことを知っている職人肌の業者さんと言う印象も持たれるでしょうから、サービス内容と言うよりは、雨漏りの現状を最優先に対応する施工業者さんであれば、将来も長く良好なお付き合いが出来ると思います。さらに施工後の雨漏り再発の場合の補修方法までしっかり説明できることも大切で、これが出来るか出来ないかでも判断する大きなポイントの一つですね。原因が解らす原因を証明できず高額な施工費を見積もるだけでは、雨漏りが止まったとしても将来が心配です。

DIYでのFRP防水施工の小分け材料一覧


やっぱり面倒!やっぱり難しい!
材料も施工方法も明確に分理解出来ないし忙しく時間もない!やはり「プロに補修で”速攻解決”」してもらいたい!ってそれぞれ違うと思いますので、無理せず頼っちゃいましょう!
専門になればなる程現場の詳細な情報が必要となりますが
基本的な材料はどの現場でも共通しますので間違えた!必要なかった!などのような心配はありません。
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★FRP防水コンパネ下地新設防水層施工の基本材料一覧
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①【FRP防水下地処理用プライマー】
※コンパネ下地なら㎡当たりの塗布量は300g×10㎡を目安
■塗布量:上記ご参照
●DIYでも使える業務資材:【木下地用一液型ウレタンプライマー(硬化剤不要)】
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②【防水下地用コーキング剤】
コンパネ継ぎ手の隙間の大きさや下地つくりの精密さにより大幅に異なりますが
5㎜ほどの吐出の場合、カートリッジ1本で15~20M目安
●【防水下地用コーキング剤】
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③【穴埋め様ポリエステルパテ】
コーキング充填では納まらない場所下地コンパネの破損部分の修復など大きな穴埋めや不陸調整
■硬化剤
ポリエステル、ポリパテ、トップコートなどのポリ系樹脂類で
使用する硬化剤である樹脂硬化剤(MEKPO:メチルエチルケトンパーオキサイド)で
樹脂重量比の1%~4%(1(真夏)~4(真冬)/100)例:樹脂1㎏(1000g):10g

該当品がないのですが、タルクと言う粉にポリエステル樹脂を混ぜると樹脂パテとなり、固まった後は容易に切削、研磨可能です。配合比は樹脂1に対してタルクは1.5から好みで粘度を調整します。FRP防水の場合は、下地に穴や隙間がある場合に穴埋めパテとして下地を平らにするために使用します。






■ポリパテの作り方(ポリエステル樹脂+タルク(フィラー:鉱物粉末)練って樹脂の硬化剤で固める
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④【積層用ガラスマット】
※基本的にはどれでも問題ないですが、作業がスムーズで
合わせ目に段が出ない防水用の両耳マットがおすすめです。
このガラスマットの重ね枚数が積層数となります。
通常(下地に対して新設の場合)の防水では2PLY(ツープライ)です。
※継ぎ手の重ね巾:オーバーラップ巾は5㎝程
※簡単に面積の5%増しでガラスマットの必要量を算出
面積が10㎡ですと、ガラスマット(巾100~105㎝)が10.5~11mを準備
ご都合で一番近い数量の小分けメーター数をお選びください。
●【積層用ガラスマット】
●【FRP防水のガラスマットの切り方と貼り込み方】
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⑤【防水用弾性(軟質)不飽和ポリエステル樹脂】
防水用明記されていればどの樹脂も問題ありませんが、超軟質は避けてください。
伸び率が高ければよいというものではありません。
防水層をタイルやコンクリートなどで埋め込みむ構造の
防水層押さえ工法専用の樹脂が超軟質です。
超軟質の表示のない防水用であればトップコート仕上げでは
どの樹脂で積層しても大丈夫です。
樹脂使用料は、ガラスマット#450一㎡当たり約1.2KGです。
一般的FRP補修・成形などの低粘性の硬質樹脂では、同じマットの#450でも
一㎡当たり約0.9~1.0gkですので、樹脂の違いにより消費量がことなります。
■塗布量:上記ご参照
■硬化剤
ポリエステル、ポリパテ、トップコートなどのポリ系樹脂類で
使用する硬化剤である樹脂硬化剤(MEKPO:メチルエチルケトンパーオキサイド)で
樹脂重量比の0.7%~2%(0.7(真夏)~2(真冬)/100)例:樹脂1㎏(1000g):10g
●【防水用弾性(軟質)不飽和ポリエステル樹脂】
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⑥【防水用ポリエステルトップコート】
タイプ別の種類はありません。好みの色をお選びください。
■塗布量:一㎡当たり500gを目安
■硬化剤
ポリエステル、ポリパテ、トップコートなどのポリ系樹脂類で
使用する硬化剤である樹脂硬化剤(MEKPO:メチルエチルケトンパーオキサイド)で
樹脂重量比の0.7%~2%(0.7(真夏)~2(真冬)/100)例:樹脂1㎏(1000g):10g
●【防水用ポリエステルトップコート】
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⑦【硬化剤MEKPO】 ※ポリエステル、ポリパテ、トップコートなどのポリ系樹脂類で
使用する硬化剤である樹脂硬化剤(MEKPO:メチルエチルケトンパーオキサイド)
●【硬化剤MEKPO(パーメック、メポックス、カヤメック)がポリエステル樹脂用の硬化剤】
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⑧【塗料洗浄剤(シンナー系引火性アセトン)】
※ポリエステル、ポリパテ、トップコートなどのポリ系樹脂類や
コーキング剤の汚れ落としに使用します。樹脂の希釈剤ではありません。
揮発溶解の強いアセトンを樹脂やポリパテの希釈に使用すると成形物や塗膜は脆くなります。
スチレン樹脂の希釈はあせとんではなくスチレンモノマーです。
◎アセトンもスチレンも作業時はマスク手袋長袖ゴーグルなどを着用し火気のない換気の良い環境で使用します。
●【塗料洗浄剤(シンナー系引火性アセトン)】
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やっぱり面倒!やっぱり難しい!
材料も施工方法も明確に分理解出来ないし忙しく時間もない!やはり「プロに補修で”速攻解決”」してもらいたい!ってそれぞれ違うと思いますので、無理せず頼っちゃいましょう!

【雨漏り修理110番】どんな屋根でもスピーディーに対応します

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